第26話 術後…1

麻酔から目が覚めた時、身体に沢山の管が付いていた事と同時に、紙おむつをされている事が、衝撃的な事でした。

尿は、フォーレが入っていますから、自然に採尿バックへと流れて行きます。が、便は…。

術後、初めて、便意をもよおした時、ナースコールを押し、看護師さんを呼んだところ

「おむつの中にしてください」

と、言われました。

「えっ1 ここでですか?」

と、想いましたが、仕方がない。「この状態で…」と頑張って、頑張って…やっとの思いで出しました。

問題はここから。汚れた紙おむつを、交換してもらう為にナースコール。恥ずかしかったの何の…。

「右を向くこと出来ますか?」

「今度は左を向いてください」

と、管のついた身体でを 動かすのは大変でした。

でも、おむつ交換をされながら

「おむつ交換は、こう言う風に行えば良いんだ」

と、

「これも勉強になる。覚えて、損は無い」

と、言う気持ちでおむつ交換を されていた私でした。

確か、5日〜6日後くらい経って、痛み止めのボタンを1日押さないで過ごせるようになった時に、トイレに立つ事が許されました。

最初は、紙おむつの状態でしたが、管の付いた身体で、紙おむつの着脱は、なかなか大変でした。が、直、紙パンツに変わりました。

私は、生理用ナプキンや、トイレットペーパーでも、紙にまける事があるので、紙おむつよ紙パンツにも、不安はありました。

が、大丈夫でした。

肌触りも良く、意外に快適な、紙パンツ生活を 送っていました。

退院後も、一応、紙パンツは準備しておきました。

私が購入したのは、

リリーフ

可愛いピンク色が気に入りました。ブルーもあって…迷ったのですが、

「やっぱりピンクがいい」

と、それに決めました。

普段、ピンク色の下着など身に付けませんが、何故か、紙パンツは「ピンク」と思ったのです。何故かしら??

Bitly

Prettyもか

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