第6話 紹介状をもって…

前日に頂いた紹介状を持って、公立病院の泌尿器科を受診したのが、H28年9月30日。

10月3日にMRI検査をする事になり、

その翌日の10月4日に、糖尿病代謝内科と消化器内科を紹介され、受診しました。

10月7日に先日(10月3日)のMRI検査の結果報告があり、

10月12日に下腹部内視鏡検査を受診する事になりました。

また、糖尿病と診断され、今後の治療に向けて、血糖コントロールをする為に、10月17日から入院する事となりました。

この入院中に、糖尿病に対する知識と、インスリン注射のやり方を教えられました。とそれ、心電図他各種画像検査も行われました。

入院中の食事は、糖尿病食。口にする物は、病院の食事以外は、カロリー(糖質)0k calの物。勿論、飲み物も。なので、水、お茶、コーヒー位しか、飲めませんでした。

また、私の場合は、腸に大きな腫瘍があり、腸閉塞が起こる寸前。内視鏡検査の時には、カメラを入れるのが大変で、二人の看護師さんに身体を押さえつけられながら、「痛い!痛い!!」と、叫びながらの検査でした。

そんな状態ですから、食事は低残渣食(腸が詰まらない様に、食物繊維の少ない食事)。取り敢えず、食べてはいるものの、歯応えがなく、美味しいとも思えず、楽しみのない食事でした。糖質制限よりも、低残渣という事の方が、辛かったかもしれません。

                 Pretty もか

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