第33話 父が、退院しました

闘病記

R4年2月28日 内視鏡にて、膀胱癌の手術を行った父が、昨日、退院しました。

一昨日の夕方、

「明日、退院になります」

と、メールがあり、

「時間は?」

と、聞いたら

「まだ、わかりません」

との事。その直後、

「出血があったので、明日はわからなくなりました」

とメールがありました。

で、昨日の朝、

「今日、午前中に退院になるので、10時まてに来てください」

このメールに気付いたのが、9時過ぎでした。

家族の都合を確認せずに、退院の日時が、決まる訳がありません。多分、一昨日の「出血」に関係なく、退院は決まっていたのだと思います。父が自分で、そう思っただけなのでしょう。耳が遠いので、担当医との意思疎通が、正確に出来なかったのだと思います。

父の入院先まで、道路か空いていれば、車で5分程で着きます。

急いで支度をし、病院へと向かいました。

体調不良だった私は、実家に父を送り届け、帰宅しました。

病院への送迎だけでしたが、疲れて果てました。

たった1回の事なのに…

コロナの関係で、面会も出来ず、2度、新聞と飲み物等を 差し入れに行っただけなのに…

疲れました。

5年前に、私か入退院を11回、繰り返した時には、

「息子はどんなにか大変だったのだろうか。」

と、思いました。

抗癌剤の副作用で、味覚障害で苦しんでいた時に、私が口に出来そうなものを 一生懸命探して、毎日の様に、差し入れてくれました。

仕事に行く前

仕事帰り

時間が取れない時は、必ず

「ごめん。今日は行けそうにない」

と、連絡をくれました。

本当に、頭の下がる思いです。

帰宅してから、まったりと、ティータイム…と思い、手動式のミルで、

初売りの時にドトールで買ったコーヒー豆を挽き…

コーヒーのお供には、バレンタインの時に、

「自分へのご褒美」

として買った、GODIVAのチョコレートを…

贅沢な時間を過ごしました。

今回のアイキャッチ画像 お転婆娘マオ

これは先日、マオがお昼寝をしていた時の様子。

この場所は、ファンヒーターからの温風が程良く当たり、このコタツ掛けの下には、ホットカーペットが…

マオ、お気に入りの場所です。

Prettyもか

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