大腸ポリープ切除術

闘病記

            EPISODE 96

3日前に、内視鏡で、大腸のポリープを3個、取ってもらいました。

予定では2個のはずでしたが、3個取る事になりました。

施術を行ってくださったのは、まだ若い先生で、いつも検査をしてくださる先生指導のもと、行われました。

1個目は、操作がなかなか上手くいかなかったみたいでしたが、ベテランの先生の指示により、多少時間はかかったものの、ほぼ順調だったと思います。

2個目の時、ポリープの切除までは良かったのですが、取ったポリープが、腸の中に転がってしまい、それを探すのに時間がかかり、半ば回収を諦めかけた時に見つかり、無事回収に至りました。

3個目の時は、ポリープの位置が、切除するのになかなか難しい位置だった様で、先生は頑張ってくださっていましたが、私の身体の方が結構辛くなってきた為、ベテランの先生に選手交代。ベテランの先生は、若い先生に説明をしながら、いとも簡単にポリープを切除。

これが経験の違いなのでしょうね。

若い先生には、これからもっと経験を積んで、技術を自分の物にしていってもらいたい…そう願っています。

ベテランの先生が増えてくれないと、私達、患者が困りますものね。

今回の病理結果は、来月18日に聞きに行ってきます。

術後、1週間は禁酒。

食事は低残渣食。

一昨日から今日までの3日間、息子はお弁当が必要だった為、息子の食事とお弁当、それと私の食事とで、メニューを考えるのが大変でした。

早く、通常の食事に戻りたいです。

今回のアイキャッチ画像 箱入り娘バジル

バジルを家族と迎えて、1か月が過ぎました。

今朝、朝食後のバジルの体重は 3.35Kg。

最初は、借りてきた猫みたいに、おとなしかったのです。が、最近、「おとなしいな…」と思っていると、新しいイタズラをしています。

モカもそうでした。

イタズラしている時は、おとなしいのです。

子どももそうですよね。

「あれ?おとなしいな…」

と思って様子を見に行くと、寝ているか、とんでもない事をやらかしている時。

今までバジルは、私が台所に立っていると、足元にまとわりついていたのです。

ところが最近は、私は一人静かに、台所に立っています。

バジルは寝てはいません。

次々と新しいおもちゃを見つけて、楽しんでいます。

壊れかけたぬいぐるみが、5つになりました。

私の掛け布団は、穴が大きくなり、綿がだいぶ少なくなりました。

今年の冬は掛け布団を、新調しないといけない様です。

最近は、私の枕が狙われています。

なんとか、阻止したいと思います。

フリース素材のパジャマも狙われています。

今回の写真は、ソファーの上に置いた、私のガウンの上で眠っていたバジルを見つけ、撮ったものです。

気持ち良さそうに眠っています。

           Prettyもか

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