第43話 外科は卒業したけれど…

先日、外科を受診した際に

「これで外科は卒業になります」

と言われ

「本当に良かったですね。頑張りましたね」

との言葉もいただきました。私は

ステージ4の末期癌と言われた時に、どうしようと思ったのですが…。先生のおかげです。本当にお世話になりました。ありがとうございます」

と、担当医にお礼の言葉を言いました。

来年の4月に、大腸内視鏡検査を受ける事になっているので、その確認をした時、担当医から

「その後も、2年に1回くらいは、検査を受けた方が良いですよ」

とも言われました。

診察室を退室する際、再度

「ありがとうございました。失礼します」

と、深々と頭を下げて、診察室を後にしました。

H28年11月に埋設したポートを、H30年3月に抜去したのですが、その時担当医に

「ポートは、5年間くらい入れておける様な話を耳にしたのですが、取ってしまって大丈夫なのでしょうか?」

と、聞いたところ

「ぷりもかさんも場合は、大丈夫だと思います。もし、また必要になった時には、その時また入れれば良いので…」

との、返事をもらいました。それを聞いた時

「これって、今後ポートを使う可能性が、低くなったって事よね?」

と、思ったと同時に、一時は

「死」

と言うことを考えていた私が、

「未だ生きていける?」

と、考えられる様になった瞬間でした。

それでも、未だ、私の大腸の中には、ポリープが2個有る事は、確認されています。

術後1年目の時、またその2年後の時の、大腸内視鏡検査で、

「色、形、大きさ共に、変化はありません」

と、診断されています。

このポリープが、悪性になる可能性もあるわけで…今後も注意していかないといけないのも事実です。

            Prettyもか

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