動物愛護センターに行ってきました

日常生活

             EPISODE 90

モカの臭いが残っているうちに、次の家族を迎えたいとの思いで、「犬の譲渡講習会」を受講してきました。

この講習を受講しないと、犬を紹介してもらえません。

モカの時の様に保健所から…と思っていましたが、保健所にはあまり入って来ないとの事。保健所に登録して…と言うのは、今は行っていないとの事でした。

それで、動物愛護センターの譲渡会に行きたいと思ったのですが、これも制度が変わり、講習会を受講した者に、後日センターの方で、希望者と譲渡する犬を吟味し、「適正」と判断された時に連絡が来るそうです。

その後、譲渡犬と面会をし、それからの譲渡となるそうです。面会をしても、その日の譲渡とはならないとの事でした。

譲渡講習会の内容

・動物愛護センターの業務

・飼う前に考えて…飼う前に考える10のポイント

・飼い犬に係る法律…狂犬病予防法

・飼い主の責務…繁殖制限の必要性

・しつけの話…しつけの必要性、他

話の中で、譲渡状況に関する話もあり、譲渡出来るのは講習会に参加した人の、

10人に1人

と言うところで、子犬を希望の場合は、

1年以内の譲渡は、ほぼ皆無

との事でした。

この講習会を終えた時に、「適正飼養講習会受講済証」が、センターから発行されたのですが、この有効期限は1年。

と言う事は、子犬を希望する場合は、毎年の受講が必要になる…という事なのでしょうね。

私は、必ずしも子犬を希望している訳ではありません。

モカが我が家に来たのは、生後2週間位であろう…と保健所で言われました。そこからの子育てでした。

大変ではありましたが、日々のモカの成長が楽しくもありました。

出来ればまた…との思いもありますが、今回希望したのは、生後まもなくから3歳くらいまで(犬種によっては5歳くらい)。

高齢犬だと、また、悲しいお別れをするのは辛いからです。

また、大きさは、成犬時で20Kgくらいまでが限界かと…。

私の体力でそれ以上は、通院の時などに、抱き抱えるのは難しいかな…と思っています。が、いざとなれば、息子もいますので大丈夫ではあります。

動物愛護センターだけでは無く、他もいろいろ探しているのですが、なかなか難しいのが現状です。

ペットショップから求める事も考えない事も無いのですが、命ある者の売買と言うのが、私の中で、何か引っかかるのです。

どなたか、心当たりのある方、ご紹介頂けたら幸いです。

今回のアイキャッチ画像 在りし日のモカ

この写真は、モカが未だ幼かった時で、1度もトリミングはしていなかった時の姿です。

ブラッシングはしていたはずですが、ボサボサですね。

でも、良い笑顔でしょう!

     Prettyもか

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