令和5年を振り返って

日常生活

EPISODE 106

この1年、私にとって一番の出来事は、3月5日、14年6か月の間私の傍に居てくれた愛犬モカが、虹の橋を渡って逝ってしまった事。

7年前にわたの癌が見つかった時は、もうすでにステージ4でした。

見つかる数ヶ月前から体調が悪く、仕事に行く以外の時は、すっとベットに横たわっていました。

その間、モカはずっと私の傍にいてくれて、私が食事を取らないでいると、モカも飲まず食わずで、傍から離れませんでした。

そんなモカの為に、

「私が起きて、食べなくちゃ」

と食欲は無かったですか、頑張って食べました。

その時の私の大腸は、腸閉塞を起こす寸前、S状結腸に出来た腫瘍が膀胱にまで侵している状態でしたが…

そうすると、モカも餌を食べたり水を飲んだり…

あの時きちんと食事を摂っていなければ、今の私は無かったと思います。

モカのお陰です。

とっても可愛くて、大切な仔でした。

今こうしてブログを書いている間も、モカの事を思い、涙が出てきます。

ずっと忘れる事は出来ません。

そして、その7年前の入院中に知り合った方が、16年間癌との闘い疲れ、10月末に逝ってしまいました。

彼女はとても手先が器用な方で、私にとっては手芸の先生でした。

タオル帽子(私は手拭いで作っていましたが…)の作り方を教えてくれたり、裂き織りや帯で作ったバック等、たくさん作ってくださいました。

通院している病院にある「がんサロン」で、以前は月に1〜2回、お会いしていました。

お話しが好きな方で、いつも笑顔で楽しそうに…いろいろな事を聞かせてもらっていました。

ところが、がんサロンの担当者が変わってから、会う機会が減り、受診日が重なった時には、お話したりしていました。

彼女の家に行った事もあります。

4畳半以上あるお部屋に、彼女が作ったパッチワークや裂き織りの作品が、所狭しと飾られていました。

飾りきれない物は、箪笥に仕舞われていました。

彼女か入院した事、亡くなった事は、娘さんからメールがありました。

私はとてもショックを受けました。

しばらくの間、何も手につかないほどでした。

こんな一年でしたか、辛い事ばかりでは無く、嬉しい事も有りました。

バジルとの出会いです。

縁あって、我が家の家族となったバジル

秋の終わり頃からでしょうか。

夜、バジルは私と一緒に寝る様になりました。

来たはかりの頃は、夜中にイタズラしない様にと、ケージに入れていたですが、今は一晩中、わたしの布団の中で、私の腕枕で寝ています。

バジルと一緒に寝ていると、布団の中がとても温かいです。

日中も、私の膝の上で寝たり、茶の間で使っている私の座椅子の隣に置いてある、モカが気に入って使っていたソファーにも、座ったり、寝たりする様になりました。

時々、私は座椅子で、バジルはソファーで、仲良く昼寝をする事も…。

私か出掛ける準備をしていると

「私も連れてって!置いて行かないで!」

とでも言っているかの様に、私の後をついて歩くバジルがとても愛おしいです。

ただ、私が携帯やタブレットを使っていると

「何してるのよ!私と遊んで!!」

と言っているかの様に邪魔をしてくる為、思う様にブログを書く事が出来ません(汗)

今回のアイキャッチ画像 箱入りバジル

クリスマス直前、

「新年を迎える前に洗って!」

と、息子に頼み、シャンプーをしてもらった直後に撮ってもらったものてす。

Pretty もか

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